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ひこぽんのーと

覚書と雑記です。

JavaEE 7をやってみよう。 SQLite/DBeaver その3

その2のつづき。

DBeaverでテーブルを一つ作ってみる。
テーブルのサンプルとしては、あのemp表にしてみようかと思う。

新規登録テーブル
Database Navigaterからリソースのテーブルを選択、
右クリックしてコンテキストメニューから「新規登録テーブル」を選ぶと
リソースにNewTableが追加され、テーブル情報のウィンドウが開く。
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テーブル名変更
テーブルの名前を変える。
テーブル名の値を変えればOK。
ここでは仮に「emp」とした。
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列の追加
列のタブを開き、コンテキストメニューから「新規登録 列」を選ぶ。
ビューにカラムが追加されるので、列名と型、属性などを設定する。
f:id:nagamitsu1976:20150827180300p:plain
プライマリキーの設定
Unique Keyのタブを開き、コンテキストメニューから「新規 Unique Key」を選ぶ。
ダイアログからキーとする項目をチェックしてOKを押すと設定される。
f:id:nagamitsu1976:20150827180525p:plain
外部キーの設定
外部キーのタブを開き…
DEPT表がまだないので、詳細は割愛。
Unique Keyと同じイメージで作成できる。
DDLの確認
入力内容を保存するとダイアログが開き、DDLが表示される。
「永続化」ボタンを押すとテーブルが作成される。
f:id:nagamitsu1976:20150827180849p:plain
コミット
OracleなんかだとDDLは自動コミットなのだが、SQLiteDDLを流してもコミットされないため、
手動でコミットする必要がある。(auto-commitをOFFにしたから。。。)
しかし、ぱっと見てもコミットボタンが見当たらない。
メニューバーのSQLエディタからSQLエディタを開くと、ツールバーにコミットボタンがお出ましになる。
忘れずにコミットしないと水の泡。
f:id:nagamitsu1976:20150827183146p:plain

コミット/ロールバックのボタン表示/非表示以外は他のアプリとそう大差がなく扱いやすい。
もっとも、テーブルを作るならDDLを書いたほうが早いよ、多分。

というわけで、次回へ続く。