Djangoをやってみよう。 その2-Djangoプロジェクトの作成-
Djangoプロジェクトを作ってみる。
ブランクプロジェクトの作成
ブランクプロジェクトはdjango-adminコマンドを使って作る。
オプションにstartprojectを指定し、パラメータにプロジェクト名を入力する。
django-admin startproject hello
出来上がったプロジェクトはこんな感じ。
hello ├── hello │ ├── __init__.py │ ├── settings.py │ ├── urls.py │ └── wsgi.py └── manage.py
| ファイル | 概要 |
|---|---|
| hello | プロジェクトディレクトリ |
| hello(内側の) | パッケージディレクトリ |
| __init__.py | パッケージファイル |
| settings.py | 設定ソース。 プロジェクトの設定を司る。 |
| urls.py | プロジェクトのURLを定義するファイル |
| wsgi.py | WSGI互換Webサーバー用のエンドポイントを司る。 |
| manage.py | コマンドラインユーティリティ。プロジェクトを作る上で様々な用途がある。 |
サーバー起動
生成されたmanage.pyを使ってサーバーを立ち上げる。
python manage.py runserver

ターミナルに起動情報が表示されるのでブラウザから繋いでみる。

この画面が表示されればOK。
ちなみにポート番号だけ指定したい場合は、以下のようにする。
python manage.py runserver 8080
IPアドレスとポート番号を指定したい場合にはこうなる。
python manage.py runserver {IPアドレス}:{ポート番号}
と、ブランクプロジェクトの作成はここまで。
ソースの追加は次回につづく。